二つのペールブルードット

二番目のペールブルードット

提供:NASA/JPL/Space Science Institute

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最初のペールブルードット
(一番右側の帯の中央のやや下)

提供:NASA/JPL

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探査機カッシニは9月15日、土星が12時間も太陽光を遮蔽する機会に遭遇し、幻想的な土星(http://www.nasa.gov/mission_pages/cassini/multimedia/pia08329.html)を撮影したほか、リングの間に浮かぶ小さな青白い斑点をとらえた。上の画像は、16年ぶりに外部太陽系から眺めた地球である。カッシニ・地球間の距離は約15億kmである。

1990年、探査機ボイジャー1号は約64億km離れた海王星の彼方から振り返り、明るい光の帯の中で非常にかすかに青白く光る小さな地球をとらえた。外部太陽系から眺めた最初の地球である。カール・セーガンはこれを“Pale Blue Dot”と呼び、彼の著作のタイトル(日本語版は「惑星へ」)にした。

http://www.jpl.nasa.gov

                                                          

 

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