カール・セーガンとはこうして識り合った


 専門家の間でしか知られていなかったカール・セーガン博士が、日本で普遍化したきっかけとなったのは、1980年に放送されたテレビシリーズ「コスモス」とその邦訳出版でした。

 ここでは「コスモス」がテレビシリーズ化及び邦訳出版されるまで、そして、その後幻の作品となった「ニュークリアス」について回想します。

COSMOS
1.カール・セーガンとの出会い
2.「コスモス」とは、どんな番組でどう放送されたか
3.「コスモス」企画との出会いについて、振り返ると
4.何事によらず、順調に進むとは限らない
5.すべて、11月放送に向かって結集していった
6.出版については
7.カール・セーガン来日
8.アドリアン・マローン来日
9.スタッフ紹介
10.反響
11.結び
「コスモス」全13話の梗概
 ●第1話〜第4話
 ●第5話〜第8話
 ●第9話〜第12話
 ●第13話、衛星生中継 ボイジャー1号土星大接近

NUCLEUS
1.「ニュークリアス」 一つのテレビジョンイベント
2.82年、83年の進展
3.「The Day After」のもたらしたもの
4.再起を期して
「ニュークリアス」放送後のアメリカでの反響
 ●朝日新聞 1983年11月21日夕刊
 ●朝日新聞 1983年11月22日朝刊
 ●朝日新聞 1983年11月22日夕刊
参考資料
「ニュークリアス」放送の約1ヶ月前にセーガン博士等が行なった
「核戦争後の世界」をテーマにしたシンポジウムに関する記事
 ●朝日新聞 1983年11月 1日朝刊
 ●朝日新聞 1983年11月 2日夕刊