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隕石:
地球に衝突する流星物質のかけら。
イオン:
陰電気又は陽電気を帯びた粒子。
宇宙:
存在する全ての物質およびエネルギーを含む空間の広大なひろがり。
宇宙学:
宇宙の歴史、構造、変化などの研究に関する学問。
衛星:
より大きな天体の周りをまわる物体。月のような天然衛星とハッブル宇宙望遠鏡や人工衛星のように地球から打ち上げるものがある。
オールトの雲:
太陽系をとりかこんでいると考えられている巨大な雲。大きさは約1光年と言われていて、最も近い恒星までの距離の中間くらいまで達していると考えられている。彗星は、オールトの雲で生まれる。
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荷電粒子:
電子、陽子、イオンのように電荷を帯びた粒子。
ガンマ線:
周波数が最も高く波長の短い電磁波。
軌道:
惑星、衛星などの天体がたどる特定の径路。
銀河:
重力によりまとまっている星、チリ、ガスの集合体。
クェーサー:
電波とX線を含む多量の放射線を放出する、遠方に存在するエネルギー源。準恒星状天体と訳されている。
玄武岩:
きめのこまかい黒っぽい火山岩。
光合成:
植物が二酸化炭素と栄養分と日光を使って食物を作り出すプロセス。
公転:
より大きな天体のまわりを、より小さな天体がまわること。例えば、太陽系では太陽の周りを9つの惑星を含む無数の天体が公転している。
光年:
光が1年間に進む距離。約9兆5000億キロメートル。
黒点:
太陽の表面に黒っぽい領域として現れる磁気嵐。黒点は、周囲より温度が約1500℃低い。黒点の活動は11年周期で繰り返される。
コスモノート:
ロシア語の宇宙飛行士。
コマ:
彗星の核をとりまくぼんやりした雲。
コロナ:
恒星の大気の最も外側の非常に厚い層。太陽のコロナは、皆既日食の時に見ることができる。
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ジャイロスコープ:
その軸がどの方向にも自由に回転できるように備え付けられた重い輪または円板。回転ジャイロスコープはその軸の方向の変化を妨害するように働く。
紫外線:
目に見えない非常に短い波長の電磁放射。日焼けは、太陽から放出される紫外線により起きる。
軸:
例えば、地球が自転する時の中心となる想像上の直線。
質量:
物体に含まれる物質の量。
自転:
天体がその軸を中心に回転すること。
磁場:
2つの磁石の間、または鉄元素と連動して生ずる引力あるいは反発力が存在する領域。地球の磁場は、鉄とニッケルでできた液体金属の中心核の運動で生ずる磁力によるもの考えられている。この磁場は、高エネルギーの粒子による絶間ない爆撃から地球を守っている。
重力:
2つの物体間の引き合う力のこと。 これは2つの物体の持つ質量と物体の間の距離の影響を受ける。
重力場:
物体の重力が及んでいる立体的な広がり。
縮小軌道:
時がたつにつれて狭まる軌道。例えば、人工衛星が地球をまわる縮小軌道に乗ると、その軌道は狭まって行き、やがて地球の大気に突入して燃え尽きてしまう。
衝突クレーター:
惑星や衛星のような大きい天体と小惑星や隕石のような小さい天体とが衝突して出来たクレーター。
小惑星:
大きさが数百メートルから数百キロメートルの岩石の天体。太陽系のほとんどの小惑星は、火星と木星の間にある小惑星帯の中で太陽をまわっている。
彗星:
太陽系を通る、凍ったガスとチリでできた氷の天体。太陽に接近すると天体の一部が蒸発し、拡散したガスやチリが天体をおおい、長い尾ができる。
スペクトル:
可視光線がプリズムを通過した時にできる色の帯。帯の色は、波長の短い紫から波長の長い赤まで7色に分かれる。
星雲:
密度の低いガスと塵の雲。星はこの星雲から生まれる。
赤外線:
人の目に見えない長い波長を持つ電磁波。人間は赤外線を熱として感ずる。
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大気:
恒星や惑星を取り巻いている気体の層。
太陽中心:
我々の太陽系のように、恒星の太陽を中心にその周りを惑星、衛星、小惑星などが回っている状態を言う。
太陽電池翼:
宇宙探査機などに取り付けられ、宇宙空間で太陽光線を電気をエネルギーに変換する太陽電池を貼りつけたパネル。
太陽風:
太陽から秒速800キロメートルで宇宙空間に噴き出す帯電粒子の絶え間ない流。
地殻変動:
惑星などの地表下の岩板の移動により、発生する地表の変化。 地球の火山活動は、この地殻変動が原因となる。
静止軌道:
地球の赤道上空を地球の自転速度で進み、地球に対して静止状態を保つこと。 この軌道を静止軌道そして静止軌道を進む衛星を静止衛星と言う。
電磁スペクトル:
最も短い波長から最も長い波長まで、放射のタイプの全域のこと。最も長い波長の電波から、赤外線、可視光線、紫外線、X線そして最も波長の短いガンマ線の順になる。可視光線は、プリズムを通るとそれぞれ波長に対応する特定の色を持つ。長い波長の光線は赤、短い波長の光線は紫になる。これら2つの間の光線は、オレンジ、黄色、緑そして青のスペクトルのどれかを表わす。
電磁波:
電荷が促進される時に生ずる、電気と磁気エネルギーの波。
天体物理学:
星の現象の物理的特性を扱う天文学の一部門。
電波:
最低周波数と最短波長を持ち、往復運動をする荷電粒子により生ずる電磁放射のタイプの一つ。伝播は地球の大気中の雲により、妨害されることはない。
天文単位:
太陽と地球の間の平均距離。約1億5000万キロメートル。
ドップラー偏移:
天体が地球から遠ざかる、あるいは近づいてくるとき起こる光の波長の変化により生ずるスペクトルの変化。
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ナサ NASA:
アメリカ航空宇宙局。アメリカの宇宙計画を統括する国家機関。
National Aeronautics and Space Administrationの頭文字を取った略称。
日食:
月が太陽と地球の間を通過するときに、地球の一部分に落とす影。
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パーセク:
天文学で使われる距離の単位。1パーセク=3.26光年。
バクテリア:
ただ1つだけの細胞からなる単細胞生物。小すぎて顕微鏡でなくては見えない。
ビッグバン説:
宇宙は、約130億年前に凝縮した物質やエネルギーの超大爆発で形成され、その後膨張を始めたとする説。
ブラックホール:
超新星爆発のあとに残った超大型の核。ブラックホールでは強力な引力の働きのため、入り込むと光さえ脱出できない。
フレア:
太陽の表面の磁気嵐。突然の輝きとしてあらわれる。
プローブ(または、スペース・プローブ):
無人探査機のこと。太陽系に関するデータの収集やその他の目的で宇宙に打ち上げられる。スペース・クラフトともいい、地球に戻るように設計されない。
プロミネンス:
太陽紅炎とも言う。太陽の彩層やコロナの中のいろいな形をしたガスの炎。太陽の表面から外へ向かって噴出するように見える。
分光器:
可視光線を異なった波長に分ける機器。各波長は、スペクトルの色に識別される。
分光写真:
分光器により撮影されたスペクトル画像。
ペイロードベイ:
荷物室とも呼ばれ、人工衛星や宇宙での実験機材が積み込まれているスペーシャトルの中心部。
星物質:
宇宙で遭遇する物質の非常に小さいかけら。
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| [ま行] |
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マイクロ波:
長い波長(1mm〜30cm)を持つ電磁放射。マイクロ波は、宇宙の研究や地球を周回する衛星との交信に使われます。
また、ポップコーンの料理などにも利用されます。
マイラー:
絶縁材として使用される丈夫なポリエステル繊維。
マントル:
惑星や衛星の、地殻または地表と核の間に存在する層。
密度:
質量(物質の量)がどれだけぎっしり詰まっているかということ。密度の高い物は大きさの割に重く感ずる。例えば、1キログラムの岩と綿を比べてみて下さい。
メトリック・トン:
1000kg。
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融解:
小さな原子を持つ元素が、核反応により大きな原子を持つ元素になり、大量のエネルギーを放出する融合した原子核の反応。
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流星:
地球のような天体の大気中で、その地表に衝突する前に燃え尽きてしまう流星物質。
流星物質:
太陽系の空間に存在する流星や隕石となりうる岩やチリのかけら。
量子力学:
次の2つの考えに基づく物理学の理論のひとつ。1)光は量子と呼ばれる離散量においてのみ放射又は吸収されることができ、そのエネルギーは波長に比例する。2)粒子の位置と速度を確実につかむことはできない。一方をより正確に知るほど、他方はあいまいになる。
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