(最新の英語原文)
SETIとSETI@homeについて
SETIについて
SETIやこれまでの様々なSETI計画については、以下の情報をごらん下さい。
SETIに関する日本発の情報リンク集
(原文とは別に,翻訳陣が追加した情報です.)
- 日本惑星協会
- SETI計画の主要スポンサーである惑星協会(The Planetary Society)の姉妹団体です。1999年12月の発足以来、ニュースや教材を次々と紹介しています。
- 天文学用語集 - SETI
(日本天文学会)
- 天文学研究者による用語解説集の中のSETIに関する項目です。
- 金子隆一「ファースト・コンタクト: 地球外知性体と出会う日」(文春新書, 1998)
- SETIの歴史について広い範囲から書かれた本です。おすすめ。
- サリー・ステファンス「地球外生命体の探査」(『教室の中の宇宙』, 太平洋天文学会(ASP), 1992)
- http://sun.obs.misato.wakayama.jp/asp/tnl/20/20j.html
SETI@home 始動以前のSETIの歩みを説明しています(予算削減の話も...)。
- SF映画「コンタクト」
- http://www.contact-themovie.com/
天文学者、科学者を描いた傑作です。(SETIによるコメント。)
(これで日本のへんな描写やハッカーの字幕誤訳がなければ....)
- 宇宙の画像づくり("Imaging the Universe"Educom Review January/February 1996)
- http://juce.shijokyo.or.jp:8000/owa_juce/owa/jnl_prt?numq=199702-6-1
『私情協ジャーナル』付録から。
米国海軍研究所の電波天文学者である著者は「分散したコンピュータによる計算と高度な新ソフトウェアの利用により、電波天文学者は一層強力な眼で宇宙を調べられるようになるだろう」と述べています。また、この計算技術は地球上の探査にも応用可能であるために国防総省からも予算が出ていることにも触れています。そしてそれだけではなく、この技術開発が教育、生活に貢献するという大きな目的のもとに開発されているとも説明されています。
SETI@homeについて
SETI@homeやSETI@homeのクライアントプログラムについては
以下の情報をごらんください。
SETI@homeに関する日本発の情報リンク集
(原文とは別に,翻訳陣が追加した情報です.)
- 2003年
- 野尻抱介「SETI@homeがもたらしたもの」
- 日本惑星科学会誌「遊・星・人」vol.12, 2003年3月25日号 pp.28-35.
- 2002年
- 惑星協会が提供する解説記事 から,「SETI@home がブラックホールの死のあえぎを聞く」を翻訳しました.(8月)
- 6月,SETI@homeのCPU処理時間が100万年という歴史的な記録に到達しました.
- 2002年5月,SETI@homeは正式開始から3周年を迎えました.
- 日経サイエンス2002年6月号にてSETI@homeディレクターによる記事が翻訳されました.
- 惑星協会からの解説記事を訳しました.(2002.04)
「新型SETI@home受信機」
- Windows用スクリーンセイバ版のクライアントが 3.07 にアップグレードされました。(2002.03)
- 惑星協会からの解説記事を訳しました.(2002.02)
「"宇宙の構造"の探索--SETI@homeでパルサー探し」
- バークレーの本部ではネットワークの混雑にみまわれており,接続できない状態が頻発しています.日本時間16:00から20:00頃に接続してみてください.
バークレーからのアナウンス(日本語訳)
(2002.2)
- SETI@homeメインスポンサーの惑星協会が協力した番組「火星はぼくらの惑星だ!」がNHK-BSで放送されます.(2002.1)
-
- 2001年
- クロアチアの SETI@home 参加者からの年末年始のお便り
-
- 宇宙人探し『SETIアットホーム』、新段階へ(上)(HotWired Japan, Jan. 2001)
-
- SETI@home では数人の
求人を行なっています。
- Beyond Contact: A Guide to SETI and Communicating with Alien Civilizations(press release on March 21, 2001)
-
- IEEEの専門誌「Computing in Science & Engineering」誌上に技術記事(英語)が掲載されました.
- SETI@homeの解析アルゴリズムも説明されています.
- 文部科学省宇宙科学研究所の一般公開(2001/8/25)で,SETI@homeのデモンストレーションが行なわれました.
外部ボランティアにスペースを与えてくださった宇宙研および日本惑星協会の皆様に感謝します.
(発表ポスター)
- NHK「クローズアップ現代」でSETI@homeについて紹介されました.
-
2001年7月3日(火)「眠れるパソコンを呼び起こせ」(No. 1450)
- SETI@homeのデータサーバーに侵入されたというのはデマです.
-
くわしくはテクニカルニュース 6月1日分をご覧下さい.
- NHKスペシャル「宇宙 未知への大紀行」で SETI@home について紹介されました.(2001.5)
- 2001年5月16日,参加者は300万人を達成しました.
300万人目の参加者に惑星協会から記念品が贈呈されます(日本惑星協会)
- 2000年
- 野尻抱介「SETI@homeファンブック: おうちのパソコンで宇宙人探し」が発売されました.
- SETI@homeをテーマにした本では世界初だと思われます.
(SFオンライン書評)
- 日経ナショナルジオグラフィック2000年1月号
- SETIの特集があります。
(本家英文抜粋)
- Andy Patrizio, 宇宙人探しソフトがバージョンアップ(Hotwired 2000.1)
- バージョン2.0公表直前の報道です。
- Linux Ecology HOWTO: 電力消費の低減
- LinuxなどPC-UNIXで xseti を使う場合は、DPMS (Energy Star) オプションを使おうというアドバイスです。
- SETI@home継続が正式に決定
- 日本惑星協会発表。
- SETIにおける私の40年 - Phil Morrison
- SETI@home提供.
- Unauthorized client patches
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- SETI@home は正式運用開始から1周年を迎えました(May 17, 2000)
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- 斉藤賢爾「地球に知的生命は存在するか?」
- School Of Internet 提出レポートから。
- 「特集 地球外知的生命体を求めて」(日経サイエンス2000年10月号)
-
- インテル幹部:「ナップスター型の共有技術がビジネスを変える」(CNET, 2000)
- 「SETI@homeは、これから巻き起こると予想されるピアトゥーピア革命の先駆け」
- David Molnar. "The SETI@Home Problem", ACM Crossroads Student Magazine Sep. 2000.
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- Dec. 16, 2000: SETI@home surpasses a half million years of CPU time!
-
- 1999年
- スティーブン・ディック「地球外文明探査 新時代へ」,
ニュートン1999.6
- SETIの歴史、現状、そして21世紀に向けた計画を紹介しています。
当然、SETI@homeも紹介されています。
- 高橋真人 「世界中で40万人がET探し」 YOMIURI ON-LINE Bit by Bit
- 読売新聞特集欄に載ったそうです。
- 横浜こども科学館 「宇宙・天文ニュース」 家庭や仕事場から参加できる宇宙人探し
- SETI計画の様子も含めて、とてもわかりやすい内容です。
- “先祖探し”も“宇宙人探し”も大行列!(ZDNN)1999年5月28日
- 開始当初にサーバがパンク状態になったという報道です。
- こばやしゆたか, SETIがうちにやってきた(MacWEEK Column 1999年 5月21日号)
-
- ET探しが予想以上の大人気でトラブル(HotWired Japan 1999.6)
- やはり一部の人がおそれていたトラブルが現実化したようです。
- この夏、SETI@homeで宇宙人探索だ!
- SETI@home クライアントのデザインのプロトタイプをつくったマルチメディア専門学校、CEAの日本語ページ。
- アップデートで SETI@home クライアント団結を強める
(TidBITS-J#489/19-Jul-99)
- 新バージョン1.06についての報道です。
- Software Design, 1999年8月号 (技術評論社)
- Pacific Connection, digital gadget の2記事でSETI@homeをとりあげています。
プロジェクトの背景や周囲の事情までよく理解して書いている記事です。
開発スタッフへのインタビューも興味深い。
- 「パソコンでETを探そう」(1999.8.18朝日新聞)
- 3カ月もしないうちに参加者が100万人を突破した時の報道です。
- 立川崇之「SETI@home -分散処理による地球外生命体探索-」(「天文月報 (The Astronomical Herald)」12月号)
- 技術解説だけでなく、参加者の様子も伝わってくる力作です。
(原稿のテキストバージョン, PDFバージョン)
- 1998年
- Jennifer Sullivan 「ちょっとエイリアン体験を」 (Hotwired 1998年8月3日)
- デザイナーや Mozilla 開発者らの間の
SETI@home準備段階の様子が報道されています。
- 「自分のパソコンが宇宙人探しに参加」 (INTERNET Watch, '98/10/6)
- この記事の翌日に計画開始が1999年に延期されました
(^^;。
- Andy Patrizio 「『スタートレック』が本物の宇宙人探索を支援」(Hotwired 10月20日)
- パラマウント社の出資と、ベータ版の予定について報じられています。
- 渡辺保史「インターネットは異星の声に耳をすます: SETI@homeプロジェクトの可能性」(HotWired Japan, BIT LITERACY, November 1998
- http://www.hotwired.co.jp/bitliteracy/guest/981110/index.html
よく調べています。
- インターネットを利用した地球外生命探査計画, MSNBC 1998年12月15日
- SETIの他の計画も紹介しています。
- 1997年以前
-
RSA社が主催する暗号破りコンテストに,インターネットを介した
パソコンが手分けして計算処理を行なう
distributed.net プロジェクトが参加して注目を集めました.
- 1993--1994年: Arjen Lenstraらの呼びかけでRSA129桁を8カ月で破る.
世界各国からおよそ600人の計算機科学者が参加.
成果は1994年に発表された.
日本語での説明は,ガーフィンケル「PGP: 暗号メールと電子署名」,レヴィー「暗号化」参照.
- 1988年: Arjen Lenstraらの呼びかけでRSA100桁を1カ月で破る
英文概要.
日本語での説明は,http://www.ecip.tohoku.ac.jp/~shizuya/ISCtalk.pdf, p.14 に短い記述あり.
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