月周回衛星「かぐや」打ち上げへ
9月13日、世界注視のなか、月周回衛星「かぐや」が月へ出発する。「かぐや」は、主衛星と2機の小型衛星からなる探査機である。かぐやミッションの目的は、未解決の月の起源や進化を知る手がかりや将来の月資源の利用に関する詳細な調査を行なうことである。「かぐや」の観測は1年間続く予定である。
ビクトリア・クレーターの調査を開始するオポチュニティ
激しい砂嵐に耐えたスピリットとオポチュニティが探査活動を再開した。メリディアニ平原のビクトリア・クレーターでは、オポチュニティが深さ70mの斜面を下る調査を開始する。オポチュニティの調査では、遠い過去に火星が湿潤であった時期の証拠が発見されるかもしれない。
ビッグバンから10億年以内に形成された若い銀河
ハッブル及びスピッツアー宇宙望遠鏡の共同観測により、ビッグバンから10億年以内に誕生した若い5個の銀河が発見された。
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